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ハイブリッドな花子の本棚

マンガの紹介とネタバレをしています

漫画「聲の形(こえのかたち)」ネタバレ 大ヒット上映中~!

こんにちは!
マンガを読むことが大好きな
このブログの管理人、花子と申します<(_ _)>

 

私が独断と偏見で選んで読んだ漫画を
オヤジギャグを交えながらハイブリッドに(違う角度から)紹介するブログです
(ギャグの方が多いかも‥)

 

 

最近どうも年をとって耳が聞こえにくくなってきた~!


自分の嫌なことは特に聞こえない(笑)


って、それボケたふりしてるだけじゃん!(^-^;

 

そんな、耳の聞こえない少女が登場するマンガを読んでみました

 

     

 

「聲の形」

 

??よ、読めんし、書けん!

 

この漢字何て読むん?


(受けたことないけど、漢字検定何級に出てくるんだろう?)

 

何やら昔の漢字で、「こえ」の事だって

 

(かに)で検索してもヒットするというのだから笑える

 

 

え?現在、映画公開中なの?

 

漫画が原作なんだけど、読むのが面倒だ
という人は映画館へGO!ですよ

 

ひとまず原作の漫画を読んでみっか!
と思っている人にちょっとだけ
あらすじをご紹介します
 

ここからストーリーを紹介するね!

 

聲の形 ネタバレ

 

小6の石田将也は友達といつも
橋の上から川に飛び込んだりと
刺激的な毎日を楽しんでいた

 

卓也は退屈な事が大嫌いであった

 

しかしいつも遊んでいる2人の友達は

 

塾に通いだしたり、危険な度胸試しを
そろそろ止めようと参加しなくなった

 

 

将也は退屈でしょうがなくなってしまった!

 

 

そんな時、転校生がやって来たのである

 

 

その転校生は西宮硝子(にしみやしょうこ)という
耳が聞こえない少女だった

 

 

彼女は耳が聞こえないので
分からない事は画用紙に書いていた

 

 

いつも笑顔を絶やさない硝子に
クラスの皆も優しく接していた

 

しかし、将也は違った

 

 

本当に耳が聞こえないのか確かめる為に
わざと後ろから「わっ」と大声を出したり

 

 

少ししかしゃべれない硝子の話し方を
わざと真似したりして先生に注意をされていた

 

 

硝子は分からない事があると
画用紙を取り出し質問をするので

 


最初は好意的だったクラスメイトも
だんだんと硝子の事を疎ましく思うようになっていった

 

 

硝子がクラスにいるせいで時間がかかり

 


授業が遅れ気味になったり
合唱コンクールの成績が散々だったりした

 

そんなある日、音楽の先生が硝子を助ける為に
皆で手話を覚えましょうと言い出した

 

 

書く方が手話を覚えるより楽だと
クラスの女子から反対され
止める方向に話が進むのだが‥

 

佐藤という一人の生徒が
自分が手話を覚えて
硝子に一日中ついてあげて
手助けすると言い出した

 

しかし同じクラスの女子から
「ポイント稼ぎごくろーさま」
とイヤミを言われ
学校に来なくなってしまったのである

 

硝子のせいで当たり前の日常が
破壊されていると感じた将也は


わざと、黒板に

 

「合唱コンおめでとう!

西宮のオカゲで入賞逃したよ!

オンチは歌うな!」と書いた

 

 

自分で書いたくせに将也は


「うわっ何だよこの黒板、ひでーことするなぁ」


と、クラスの仲間と一緒に落書きを消してあげるのであった

 

 

それを見た硝子は画用紙に
「みんなありがとう」と笑顔で答える

 

 

その意外な反応に将也は興味が出てしまった!

 

 

このままイジメを続けたら硝子がどうなるのか‥

 

そうして将也を中心にクラスメイトで
硝子に対するイジメが始まってしまった

 

 

大事な補聴器を将也に壊されたり
ノートを池へ投げ捨てたりと
どんどんイジメはエスカレートしていった

 

そんな時、硝子の母親から学校に連絡があった

 

学校でイジメられているのではないかと
補聴器を何度も壊されその総額が
170万円になると

 

校長は犯人が分からないと
警察に頼む事になると言う

 

クラスメイト達は自分を守るために
将也一人にイジメの罪を擦り付けることにしたのだ

 

そして、クラスメイト達は将也に
将也が硝子にした事と同じ位のイジメをし始めるのであった

 

将也はただ、退屈に勝ちたかっただけなのに

 

硝子が来たのを機に自分も友達も変わってしまった‥

 

あんなに仲が良かったのに

 

全部硝子のせいだ「俺はあいつが大嫌いだ」と

 

しかしそんな将也に硝子だけは優しかった


だけど、将也は硝子に冷たくあたる

 

 

確かに退屈しない毎日になった
自分が望んだとおりに‥

 

 

将也は先生に上履きが8個も無くなったと訴えるが
先生は冷たい「自己責任」だと

 

 

上履きを捨てる犯人を捜そうと
朝早く学校へ行った将也は
硝子が「死ね」と落書きされた机を
雑巾で消しているのを見かける

 

 

小学校からいつも遊んでいた2人が
上履きを捨てていた犯人と知りケンカになった

 

 

殴られて伸びていた将也に
硝子は優しく介抱するが


「親切ぶりやがって」とけりを入れる

 

そして取っ組み合いに‥

 

 

それから1か月後、硝子は黙って転校した

 

 

硝子が転校した次の日に将也は
自分が一番愚かだったと気付くのだった

 

 

「死ね」と書かれたその机は
自分の机だったのだ

 

 

自分をイジメていた将也の机を
硝子は毎日拭いて消してくれていたのだ

 

 

それから将也は中学、高校へと進学するが
イジメの噂を流され、次第に孤立していった

 

 

そして自分の未来に絶望を感じ
自殺を決意する

 

 

だが、死ぬ前に硝子に会って
自分が犯した罪を謝りたいと

 

続く‥

 

原作者の大今良時さん曰く
イジメや聴覚障害はあくまで設定であり
主題を強調するためのモチーフに過ぎないという

 

人と人とのコミュニケーション
そのものを描いた物語なのだと

 

 

花子も色々と考えさせられるマンガでありました

 

 

この漫画「聲の形」を読むなら
電子書籍をお勧めします

 

私は いつもスマホで
マンガを読んで います

 

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それでは楽しいマンガライフをお過ごし下さい(^-^)