ハイブリッドな花子の本棚

マンガの紹介とネタバレをしています

「名づけそむ」のネタバレ 「そむ」って?

こんにちは!
今日も能(脳?)天気にハイブリッドな視点から
マンガを読んでいる花子です!

 

さてさて、今日は「名づけそむ」という漫画をよんでみました!

 

  (印刷間違ってますよー!赤ちゃんの顔が見えない)

 

「そむ」って何だろう?と思った私は

ググってみた

 

何々、色が染みこむ・そまる・
強く心に引かれる・強い印象が残る等々‥

 

うーん(゜-゜)良く分からん!!

 

さ、本題に行ってみよー!

 

 

「名づけそむ」は10人の名前にまつわる
物語が描かれています

 

今回はその中の1話の話をご紹介します

 

name1のお話

スーパーの文具売り場で時給830円で働く
51歳の坂野三津江に
1人の若い女が声を掛けて来た

 

「あの‥お母さんだよね‥」

 

それは9歳の時に捨てた娘だった!

 

18年前、三津江は浮気をして
夫と娘を捨てて家を出ていたのだった

 

娘は自分からお母さんに声を
かけちゃうとは思わなかったと

 

お母さんの事、ずっと憎んでいたけど
本当は、ずっと会いたかったのかな‥と

 

そして、3ヶ月後の結婚式に出席してほしいと言う

 

最初は出れる訳が無いと断るのだが
娘が父親を説得すると言うので
三津江は結婚式用の服を買いに行くのであった

 

もう二度と夫と娘の人生に
関わっちゃいけないと思ってきたのに

こんな特別な晴れ舞台に関われるなんて

こんな私でも生きてて良かった

 

と思っていた三津江の職場に
別れた夫が現れた‥

 

「まさか、本気で式にでるつもりじゃなだろうな」

 

三津江は思い出した

娘が中学に入学した時に送ったお祝いが
受け取り拒否で戻って来た事を

 

その後、娘が三津江の職場に現れた
「お父さんに何か言われたんでしょ!?」と

 

三津江は
「お父さんは別に何も言ってない
私があまり行く気がしないだけ

正直言うと再開するまであんたのこと
ちょっと忘れていた‥」と嘘をつく

 

 

娘は買った文房具の領収書に
自分の名前を書いてくれと言う

 

領収書を渡された娘は

 

「‥わかった」

と、ひとこと言って帰って行った

 

 

三津江はわざと違う漢字で娘の名前を書いたのだ

 

娘を納得させる為に‥

 

自分がつけた娘の名前を

忘れるわけがない

間違えるわけがない‥

 

この「名づけそむ」を読んで

どういう思いで親が自分にその名前を付けたのか
考えてみるのも良いのではないでしょうか?

 

「名前は子供への最初のプレゼント」なのですから

 

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