ハイブリッドな花子の本棚

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まんが「村祀り(むらまつり)」4巻・第6章 ネタバレ 【変態住職の末路】

こんにちは!花子で~す('◇')ゞ

 

怪しくて隠微な世界にのめり込んでしまった私は

ハイブリッドの事など忘れて村祀り4巻を読むのでありました‥

 

4巻には二つの話が掲載されていて
一緒に書こうと思ったんですが


ネタバレが長くなったので
2つに分けて書くことにしましたので宜しく!

 

村祀り 4巻

違法者に灼熱の裁きを‥

 

また表紙の女子のオッパイがプリっと‥( *´艸`)

第6章 午王(ごおう)の村 

 

 一ヶ月前、「人形村」で起こった事件で

友達の里佳を殺された園山という大学生が

三神の古物店にやって来た

 

 

園山は親が離婚した事で、小さい頃から

親戚筋をたらい回しにされてきた

 

 

転校ばかりしていたので友達も出来ず

クラスで孤立していた時に仲良くなったのが里佳だったという

 

 

たった一人の友人だった里佳が

どうして殺されたのか知りたいと

三神の所へやって来たのだった

 

 

しかし、三神も分からないと言う

 

 

村は元々廃村で、後日尋ねてみたが 

妙な祭りも、温室も、惨劇の跡さえ無かったという

 

 

警察に話したところで笑われるだけだと

 

 

しかし、三神は自分でこの事件の事を

日本中をシラミ潰しに歩いてでも解明すると言うのだった

 

 

それを聞き、園山は助手としてついて行きたいとお願いし
一緒についていく事になった

 

 

三神は黒仏を探す為 、かつての恋人との因縁がある「牛首村」へ

 

 

その村は、園山が昔預けられていた親戚の寺がある村だった

 

 

寺の中では木仏を彫る住職の姿があった

 

そこに着物をきた年配の女がやって来てこう言うのだった

 

「例の約束まだですのん?

はよ果たしてくれへんといい加減
口閉じておくのがしんどうて‥」

 

それを聞いた住職は

「わかった、明日必ず」と、
何か脅されている様子だった

 

 

 

園山は野宿をするのが嫌で
牛首村の親戚の寺に行こうと三神を誘うのだが

 

三神は山深く古い村は難しいからと難色を示すのだが

 

園山は居候をしていた時の自分の道具があり
取りに行かなければならないと三神を説得し

 

 2人はその親戚の寺に厄介になることにしたのだった

 

 

 三神は次の日、村の様子見てくると言い、一人で出かけた

 

 

赤い屋根の建物の前で、小太りの年配の女に話しかけられる

 

 

三神は「萬丹庵」と書いてある建物はお寺ですか?と聞くと

 

その女は

「インチキ婆のインチキ宗教で村の恥だから見てほしくない」と言うのだった

 

 

その日の晩、村人達がタイマツをもって寺にやって来るのだった!

 

亜流尼(あるに)様が首を絞められ殺されていると!

 

 

その時、三神が昼間出会った小太りの女が

 

「あ、あの男、あたしゃアイツを見たよ、亜流尼の家の前で!

 あいつだ!あの男が亜流尼様を殺したんだ!」と

 

三神は犯人にされてしまう

 

そして三神が本当に犯人なのかを村の
「火起請(ひぎしょう)」という儀式で審判すると言うのだ

 

 

「牛王誓紙(ごおうせいし)」という紙を持った手で
焼けた球を掴み、無事ならば無実となる儀式だった

 

 

住職は「牛王誓紙」というその紙は特別製の紙で
数秒なら熱を遮断できるから、それで切り抜けようと言うが
そんな紙はある筈がない!!

 

 

そしてタイマツの前で儀式が始まってしまった!

 

 

三神が熱せられた鉄の玉を紙で受け取ろうとした時

 

 

「待って!」と白装束になった園山が現れる

 

 

自分が代わりに儀式を受けると言い、水を被る

 

水を被ったその姿は

 

着物が透けて体に張り付き
胸やお尻の形があらわになり裸同然であった

これです☟

 

住職が園山の手に焼けた鉄球を乗せると

園山は悲鳴を上げて気絶するのであった

 

しかし、手には何も火傷を負っていなかった

 

驚く住職と村人たち

 

 

自分たちの無実を証明し、三神が
「本当に裁かれりべき人間はだれですかね?」
と、問いかけると

 

 

あの小太りの中年女が突然

「あたしゃ知らない、あたしじゃない!
全部住職がやったんだ、あたしゃ頼まれただけさ!」と

 

住職の携帯電話をチラつかせ

 

「護厳なのは見かけだけで
実は乱れている中身をあの尼に知られてしまったからねぇ」と

 

 

それを返せと2人が揉みあっている内に
携帯が放り投げられ

 

それを取り戻そうとして住職は


鉄球につまずき、タイマツの炎の中へと突っ込んで行き
焼け死んでしまったのだった!

 

 

しかし、何故、住職は亜流尼を殺害したのだろう?

 

 

それは、あの小太りの中年女と住職の密通の現場を
偶然見てしまい、それをネタにゆすったからだった

 

 

そこに丁度良く、よそ者の三神達が村に来たので
罪をなすり付けたのだった

 

 

 

まあ、でもなんで園山は火傷しなかったんでしょう?

 

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それに、どうして住職は親戚中が預かるのが嫌で
たらい回しにした園山を受け入れたのだろう?
 (住職もハイブリッドだったんですね~!(笑))

 

 

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