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まんが「村祀り(むらまつり)」4巻・第7章 ネタバレ 【千年経っても生き続けている尼さん⁉】

どうも~花子です!

 

引き続き、「村祀り」4巻のネタバレです

 

舞台を違う村へ移し、不老不死伝説の謎に迫る!

 

 第7章 土鼠 の村

 

三神と園山は漢方薬の行商のふりをして
山奥にある八万下村に来ていた

 

その村のさらに山奥に

「四万奇村(しまきむら)」という集落があるという

 

その村には

千年も生き、全く年を取らない尼さんがいた

という伝説があると村長から教えてもらった

 

その伝説の話を聞いている最中、雨が次第に強くなり
四万奇村の方で、鉄砲水が起きたと知らせが来る

 

 

村の一番若い男(と言っても50歳)に
村の様子を見てくるように村長が言う

 

男が村に着いてみると、土蔵が崩れていた

 

中を確認すると、建物の下敷きになって1人死んでいた

 

しかし、背後から人が歩く音が‥

 

振り向くと、そこには雨に濡れ
体のラインがはっきり分かる
髪の長い若い女が立っていた!

 

その女は突然、何も言わずに
石で男の頭を殴り、殺してしまったのだった!

 

 

 

次の日、三神と園山は四万奇村へと向かう

 

三神は崩れた土蔵の中へ入ろうとしたその時

 

「そこで何をしている!?」

と、村長にとがめられ、村を出ていくように言われるのだが

 

日が落ちそうなので、一晩泊めてもらえないかと頼み
空き家に泊めてもらうことになった

 

 

三神が不老不死の伝説に興味ががあると言うと
村長は明日、ゆかりの場所を案内してやってもいいと言う

 

村長は、意外といい人だった

 

しかし、実は三神達に土蔵の秘密を知られないように
村の中で殺す計画だったのだ

 

 

夜中に園山は、こっそりと民家を出て
トイレが無いので草むらで用を足していた

 

すると突然、目の前にまるで
貞子のような女が立っていた!

 

 

その女は、あの下村の50歳の男を
石で殺した女だった!!

 

 

その女は園山の匂いを嗅いで、そのまま何もせずに
フラフラと草むらの中に姿を消した

 

 

朝になり、村長に連れられ古びた庵を訪れる

 

そこには、白比丘尼(しろびくに)という
とても美しい尼さんが立っていた

 

 

伝説を知りたいという三神達を
庵の中の文書がある部屋へ案内する

 

その部屋には仕掛けがあり、三神達はまんまと
落とし穴に落とされしまったのだった!

 

 

脱出するため2人は洞穴をどんどん進んで行くと

 

そこに突然人の顔が!!

 

しかし、それは石仏の顔だった

 

無数の石仏が立っていて
そこで洞窟は行き止まりであった

 

 

「もう無理、私たちここで死んじゃうんです」
と園山が言う

 

そして、最後だから先生に聞きたいことがあると

 

夜中にうなされて読んでいる忍って人は誰なのかと

 

「私、先生に心を閉ざされたままお別れしたくないっ

だって私、先生のこと‥」 

 

その時、石仏の壁が急に動いて

そこからあの貞子のような女が現れたのだ!!

 

女は何も喋らない(いや喋れない?!)
園山の体のにおいを嗅ぐだけだった

 

その扉は向こう側からしか
開かない仕組みだったのだ

 

二人はその女の来た洞穴の道を
四つん這いになってついていく事に

 

三神の前には園山のお尻が目の前に‥

股間の割れ目がズボンの上からでもハッキリと見える

 

 

その先には座敷牢があった!!

 

そこには全裸の無表情な女の子が沢山いた

その顔は皆同じように似ていたのだった!?

 

この女達はいったい何者‥

 

二人はこの洞窟から脱出する事が出来るのか?

 

 

続きが気になるという人は
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村祀り4巻

 

こんなエッチな表紙は
人に見られると恥ずかしいよね~!

特に女子は(笑)

だから私は電子書籍で読んでます!